借金を自己破産で解決する

借金を自己破産で解決する

借金を自己破産で解決する

自己破産とは、借金の支払いの義務を逃れることができるいっぽうで、高価な財産を処分するという手続きをおこなうことです。たとえば、経営している会社の経営が傾いたり、勤めている会社の経営悪化により退職することになったり、カードローンが積み重なり借金が返せなくなった場合などに、生活を再建するために最終手段として取る方法がこの自己破産です。

 

自己破産をすれば、免責がえられるため、借金がなくなり、保証人としての義務もなくなります。また、借金だけではなく、滞納していた家賃も支払いを逃れることができます。ただし、税金や国民健康保険は支払わなければなりません。
法人の場合には、法人が消え、税金や社会保険の未払いはなくなります。

 

手放す財産は高価なものだけなので、年数が経過している自動車や、家具や家電などはそのまま保有することができます。ただしマイホームがある場合には、手放さなければならなくなります。キャッシュカードは持ち続けることができ、新規に銀行口座を作ることはできます。
自己破産をするデメリットとしては、まずは官報にのるということです。しかし、この官報は一般人が見るものではありません。そして、ブラックリストに名前がのってしまうので、今後カードを利用してお金を借りたり、買い物をしたりすることができなくなります。そして、警備員や保険の外交など、一定の仕事には破産が終了するまで、およそ1年のあいだはつくことができなくなります。

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